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橋梁記者44年のあれこれ

-このコーナーの執筆は本紙主幹・澤田繁男が担当しています-

2017年4月11日

吾唯知足

 温故知新―。小紙平成8年1月1日付号を繰っていたら「五輪の夢乗せ木橋29基建設」という4段抜きの大見出し記事が飛び込んできた 
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2017年4月1日

吾唯知足

 8今号などこのところ、橋梁記者44年のあれこれの一つとして鳴門の渦潮の釣り活き鯛まど瀬戸内海の活魚などを思い出して書いている。取材先の応接室には見事な魚拓が飾られていたりする

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2017年3月21日

吾唯知足

 万葉の歌人、大伴家持に「かささぎの/渡せる橋に/おく霜の/白きをみれば/夜ぞふけにける」という一句がある。かささぎの渡せる橋は、中国の七夕伝説に基づく天の川に架かる橋という見立てと、宮中の御階(みはし、階段)を天上界への橋と見立てる解釈がある

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2017年3月11日

吾唯知足

 小紙はこれまで橋梁市場の好、不況のバロメーターあるいは羅針盤として適宜、大台(一兆円市場)を堅持するか否かなど橋梁市場動向を調査、取材してきた。いずれ近い号の小紙1面などで発表になるかも知れないので、少し触れておきたいことがある

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2017年3月1日

吾唯知足

 橋梁記者44年の吾唯知足子の取材行脚には、東京駅発長崎行き夜行寝台列車もあった▼広島県のさるローカル駅で寝ぼけまなこで飛び降り、約束の地場企業に向かう徹夜の現場作業から戻ったばかり、と思わしき顔と作業服が泥まみれに近い社長が「いやあ、こんな田舎までご苦労様です」と言うなり、机のガラスマットの下にある本紙の切抜きを指して「我々はいつも、これを励みにしてやってます」

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2017年2月21日

吾唯知足

 ないものねだりしても仕方ないが、棟梁(安倍首相)と米国のトランプ大統領との会合場面や橋の多いニューヨーク市街が頻繁に報道、紹介されるのをみるにつけ、溜息が出る

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2017年2月11日

吾唯知足

 建設業界でも働き方改革の議論が進展する。国交相の諮問機関である社会資本整備審議会をはじめ、業界団体、個社でも様々なアプローチで取り組まれている。いいことだ

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2017年2月1日

吾唯知足

 次号の「橋梁記者44年のあれこれ」大鳴門橋関連の逸話は数々ある。今は淡路島の門崎高架橋とともに我が国橋梁市場の名橋の一つとして誉れ高いPC橋の亀浦高架橋の雄姿が、いの一番に目につく構造物だが、工事前の現地は殺風景でしかなかった

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