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橋梁新聞賞

橋梁新聞社は、橋梁分野において、注目すべき活動に取り組む人物を対象に「橋梁新聞賞」を贈賞しています。
1999年の本賞創設から、毎年選考を重ね、今日に至っています。
毎年、12月末までを選考対象期間とし翌年4月発表、贈賞式を行っています。応募または対象候補は自薦、他薦を問いませんが、小紙独自の取材、選考をもとに決定します。ふるってご応募、ご推薦下さい。

橋梁新聞賞のあゆみ(役職は受賞当時)

第15回(2012)東北関東大震災被災地の復興度に鑑み、贈賞・発表を見送りました
第14回(2011)遠藤敏雄氏 株式会社復建技術コンサルタント代表取締役社長
第13回(2010)東北関東大震災を受けて、贈賞・発表を見送りました
第12回(2009)太田貞次 氏 香川高等専門学校教授
第11回(2008)戸塚誠司 氏 熊本県
第10回(2007)該当者なし
第9回(2006) 横田尚哉 氏 パシフィックコンサルタンツ株式会社VEセンター長
第8回(2005) 湯浅利彦 氏 宮崎「橋の日」を提唱
第7回(2004) 石橋忠良 氏 東日本旅客鉄道株式会社構造技術センター所長
第6回(2003) 髙木千太郎氏 東京都建設局道路管理部保全課課長補佐
第5回(2002) 阿部 允 氏 株式会社BMC代表取締役
第4回(2001) 駒田敬一 氏 財団法人海洋架橋調査会専務理事
第3回(2000) 該当者なし
第2回(1999) 成井 信 氏 NSエンジニアリング代表取締役
第1回(1998) 西川和廣 氏 国土交通省土木研究所構造橋梁部橋梁研究室長

候補選考

□対象
橋梁技術の調査研究、開発、実践はもとよりそのアイデア、考査発言などで橋梁社会の中で注目、または評価され、本賞にふさわしいと思われる人物。

□資格
とくに問いませんが小紙ファン(読者)の賛意を頂けること。

□選考
自薦、他薦の応募、推薦書類等をもとに橋梁新聞が独自に取材、吟味し候補者とした中から、橋梁記者歴30余年の本紙記者らで構成する選考会の一致で決定します。

□橋梁新聞賞(正賞・盾 副賞・百万円)
発  表: 2014年4月
贈賞式:  2014年5月

□主催
橋梁新聞社
〒 110-0013東京都台東区入谷1-1-6
TEL 03-3876-1451
FAX 03-3876-1458
Email info@kyoryoshimbun.co.jp

第15回(2013)橋梁新聞賞('12 THE BRIDGEMAN OF THE YEAR)公募
下記の点を明確にした上、橋梁新聞社まで電話またはメールでお知らせください。

・応募(推薦)日
・受賞候補者について
・氏 名
・年齢、生年月日
・主要略歴(現職含む)
・連絡先(住所、会社名、役職名、電話)
・受賞対象となる主な業績(添付資料:候補者写真/業績関連資料)
・推薦者の氏名と連絡先